奉仕活動「その他」

10月27日 講演会「がんと向きあうために」を開催いたしました

がん研有明病院名誉院長 山口俊晴先生による講演会を開催いたしました。
第二部で、胃がんからリングに復活したプロレスラー藤原喜明様、
そして、悪性リンパ腫と戦っている垣原賢人選手による経験談や
プロレスの裏話が楽しく語られました。
藤原組長(親愛を込めて藤原氏を組長と呼ばせていただきます)は手術室に向かう際、
ストレッチャーを嫌って歩いて行ったのです。下駄の音を響かせながら。
「手術室って調理場みたいだなぁ」とつぶやいたというのは有名な話です。
垣原選手、またの名を昆虫イベンター ミヤマ☆仮面は2015年にステージ4の悪性リンパ腫と告知され、
その治療中も「先の見えない、得体のしれない恐怖」と戦っていたといいます。
去る8月14日、カッキーライドでリングに復活するとともに、ミヤマ☆仮面としてキャンピングカーで全国を回ってイベントをプロデュースされています。
内田悦嗣浦安市長、木村英俊地区ガバナーにもご出席いただき、大盛況のうちに閉幕いたしました。
講演会を通して司会をしていただいた早川かをりさんは、とてもチャーミングな方で、写真より数段お美しい女性でした。
プロレスへの造詣も深く、突然のアクシデントにも全く動じることなく、終始楽しく進行していただきました。

ご来場いただいた皆様。
講演会をご後援、ご協賛くださった団体・企業の皆様。
会場の設置から片付けまでしていただいた株式会社マナビス、株式会社マナビス化粧品、東海東京証券の社員の皆様。
講演会を終始楽しく盛り上げてくださった司会者の早川かをりさん。
がん研有明友の会のみなさん。
浦安シーサイドライオンズクラブのメンバーのみなさん。
このような大きなアクティビティが成功できたのも、皆様のおかげでございます。
心から感謝申し上げます。

最後になりますが、会場に設置させていただいた「プロレスラー高山善廣さん復活基金 TAKAYAMANIA」の募金箱にも皆様の多くのお心をいただきましたことを御礼申し上げます。

2018年7月23日 新浦安駅前広場にて西日本豪雨災害の募金活動を行いました

西日本で広範囲に被害を及ぼした豪雨災害。
一日でも早い復興を願いながら募金活動をしました。
8月12日の献血支援活動でも募金をお願いしますので、
皆さんご協力お願いします。

2018年6月2日 浦安3クラブ合同チャリティテニス大会を開催しました

車いすテニスに光をあててほしい。
内田悦司浦安市長の提案から始まったライオンズクラブのチャリティ活動。
老若男女、様々な方の参加により盛大に開催されました。

熊本の竜之介動物病院からお礼状をいただきました。

4月に発生した熊本の大地震。
熊本県、大分県で大きな被害が発生しました。
先日の記事でも報告しましたが、浦安シーサイドライオンズクラブでは
皆様から愛の募金箱でお預かりした募金に、当クラブメンバー全員から集まった募金と併せて、
ライオンズクラブ国際協会333-C地区(千葉県内133クラブ)を経由して、熊本県に義捐金をお送りしました。

また、人のみならず動物たちにも深刻な被害が及んでいるとの窮状を耳にし、
当クラブ独自に動物たちへの支援物資をお送りすることとしました。
株式会社サラヤ様から支援を申し出て頂き、ご提供いただいた消毒用アルコールペーパー等を
現地で動物たちの救済に奔走しておられる竜之介動物病院の徳田竜之介院長はじめ
スタッフの方々に託しました。

先日、竜之介動物病院様から支援物資に対するお礼状を頂き、
当クラブメンバー一同、少しでもお役に立ったことを非常に喜んでおります。
今後さらに奉仕の輪を地域全体に広げるべく、メンバー全員であらためて確認し合いました。
竜之介動物病院お礼状

今年度ご協力いただいた愛の募金箱を含む義捐金、寄付につきまして

平成27年9月 台風18合による関東・東北豪雨で鬼怒川が決壊しました。
平成28年4月 熊本県、大分県に大きな地震被害がありました。
被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
被災地の皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈りしております。

浦安シーサイドライオンズクラブは今年度も被災地に出来る限りの支援をすべく、
義捐金、寄付を行いましたのでご報告をさせて頂きます。

鬼怒川決壊被害に対して、浦安シーサイドライオンズクラブメンバーからと、
クラブ費を併せて¥100,000-の義捐金を送らせていただきました。

熊本地震被害に対して、浦安シーサイドライオンズクラブメンバーから¥80,000-
皆様にご協力いただいた愛の募金箱から¥48,763- 併せて¥128,763-を義捐金としました。
ライオンズクラブ国際協会333-C地区(千葉県内133クラブ)全体の募金と併せて、
総額¥10,150,000-の義捐金となり、6月にL吉原 稔貴(333-c地区ガバナー)が
熊本キャビネットに伺ってお渡しいたしました。

愛の募金箱を店頭に置いていただいている店舗様、
募金していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 
6月25日時点で熊本駅は修復中で、隣接の店舗は復旧のため臨時休業しておりました。
熊本駅前から川を挟んだ市街地に行くための橋は通行止めとなっていて、大きく迂回の上
細い生活道路を通らなければならず、大渋滞が慢性的になっているようでした。
20160625_熊本震災状況_3 20160625_熊本震災状況_2 20160625_熊本震災状況_1







また、支援物資につきましては現地の物資処理作業がオーバーフローしているとの
情報があったため、異なったルートを模索した結果、ペット達の被災も深刻である旨の
情報がありました。
現地で動物へのボランティアに奔走していらっしゃる動物病院様と連絡を取らせて頂いて、
消毒シート等の物資をお送りさせていただきました。
先日福岡で開催されたライオンズクラブ国際大会に参加した際に熊本まで伺い、
その後の支援要請等がないかをお聞きしてまいりましたが、現在は落ち着いているとのことで
安心して帰ってまいりました。

竜之介動物病院公式サイト