奉仕活動

ライオンズクラブ国際協会は、世界最大の奉仕クラブ組織です

世界中に46,000を超えるクラブがあり135万人が会員として登録しています。
ライオンズは世界中で活動しています。
208を超える国と地域で地域奉仕に取り組む男女の集まりです。
ライオンズには、ダイナミックな歴史があります。
1917年に創設されたライオンズは、失明と闘う活動で最もよく知られています。 それは私たちの歴史であり、現在の取り組みでもあります。しかし私たちはその他にも、多様な地域事業にボランティア活動を行っています。 活動内容は環境保護、飢餓対策、高齢者や障害者の支援などです。

国際交流

献血運動、青少年の健全育成、国際交流に重点を!

奉仕活動

現在、当クラブは、献血運動、青少年の健全育成、国際交流に重点を置いた活動を行いたいと考えています。 今後とも皆様方のご指導、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
献血活動は1993年度より、日本赤十字献血運動に協力し新浦安駅前にて献血協力活動を実施中です。
少年サッカー大会の主催は、1987年度より青少年育成のため少年サッカー大会を主催し現在も継続中です。(通例毎年3月頃に実施)
外国人会(UFRA)との国際親善花見会は通例毎年4月頃実施しています。 愛の募金箱活動は、1988年度より年2回の募金箱の配布、回収活動を実施し収益金を各種団体に寄付させていただき、社会奉仕活動の一助といたします。

2018年10月27日 新浦安駅前広場にて献血支援活動を行いました

本日は浦安市民プラザWAVE101において講演会「かんと向きあうために」を開催するため、
ほとんどのメンバーがそちらに注力する中、献血支援活動はL岡田、L白石のみで頑張りました。
少数精鋭で頑張った結果、75人のご協力を得ることができました。

L原がいないほうが人が集まるとか、そうでないとか…
そんな噂を払しょくするために、次回11月11日(日)の献血は無茶苦茶頑張ります。
どうか皆さんのご協力をお願いいたします。

10月27日 講演会「がんと向きあうために」を開催いたしました

がん研有明病院名誉院長 山口俊晴先生による講演会を開催いたしました。
第二部で、胃がんからリングに復活したプロレスラー藤原喜明様、
そして、悪性リンパ腫と戦っている垣原賢人選手による経験談や
プロレスの裏話が楽しく語られました。
藤原組長(親愛を込めて藤原氏を組長と呼ばせていただきます)は手術室に向かう際、
ストレッチャーを嫌って歩いて行ったのです。下駄の音を響かせながら。
「手術室って調理場みたいだなぁ」とつぶやいたというのは有名な話です。
垣原選手、またの名を昆虫イベンター ミヤマ☆仮面は2015年にステージ4の悪性リンパ腫と告知され、
その治療中も「先の見えない、得体のしれない恐怖」と戦っていたといいます。
去る8月14日、カッキーライドでリングに復活するとともに、ミヤマ☆仮面としてキャンピングカーで全国を回ってイベントをプロデュースされています。
内田悦嗣浦安市長、木村英俊地区ガバナーにもご出席いただき、大盛況のうちに閉幕いたしました。
講演会を通して司会をしていただいた早川かをりさんは、とてもチャーミングな方で、写真より数段お美しい女性でした。
プロレスへの造詣も深く、突然のアクシデントにも全く動じることなく、終始楽しく進行していただきました。

ご来場いただいた皆様。
講演会をご後援、ご協賛くださった団体・企業の皆様。
会場の設置から片付けまでしていただいた株式会社マナビス、株式会社マナビス化粧品、東海東京証券の社員の皆様。
講演会を終始楽しく盛り上げてくださった司会者の早川かをりさん。
がん研有明友の会のみなさん。
浦安シーサイドライオンズクラブのメンバーのみなさん。
このような大きなアクティビティが成功できたのも、皆様のおかげでございます。
心から感謝申し上げます。

最後になりますが、会場に設置させていただいた「プロレスラー高山善廣さん復活基金 TAKAYAMANIA」の募金箱にも皆様の多くのお心をいただきましたことを御礼申し上げます。

2018年9月9日 新浦安駅前広場にて献血支援活動を行いました

毎月第二日曜日恒例の献血支援活動を行いました。
本日も猛暑日でガリガリ君が大人気でした!
浦安高校の皆さんが参加しての献血支援になりました。

2018年8月12日 新浦安駅前広場にて献血支援活動を行いました

先月に引き続き灼熱の新浦安駅前広場!
毎月第二日曜日恒例の献血支援活動を行いました。
L岡田の発案でアイスをご提供しました。中でもガリガリ君は断トツ人気!
わざわざ河童橋まで行ってかき氷の暖簾を準備していただいたんです。

2018年7月 東京サラヤ株式会社様と協力して被災地に物資をお届けしました

西日本豪雨災害によって被災した地域に想いを届けたい。
岡山マスカットライオンズクラブの土師ライオンと、当クラブの特攻隊長 岡田ライオンが、
ともに健嗣という珍しい字を使う名前で交流を持ち、そのご縁で災害直後に支援を実行。
今回もご協力いただいた東京サラヤ株式会社様、いつもながらの素早い決断とご対応に深く感謝いたします。

さて、肝心の物資ですが、緊急で必要な生活物資は各方面から届けられるはず。
そして関東からの配送は遅れが出るはず。
ならば復旧、復興のためにお手伝いをしていただいているボランティアの皆さんが
使用できるものをと、写真のような物資をお送りしました。
写真は第一弾の物ですが、第二弾も昨日届いたとの連絡をいただきました。
現地に行けないのがもどかしく感じていましたので、物資だけでも届いたとの
お知らせに安堵しました。
被災地のために尽力されている全てのライオンに感謝しながら、
私たちも募金活動に全力を尽くしていきます。